4月 192013
 

yahiroself-200x300はっきり覚えてませんが、小学校に上がる前から絵を描くのが好きでした。
子供のころは漫画家になろうと思っていました。漫画が手に入らないから自分で描いていました。
絵画を意識するようになったのは、高校生の時にエゴン・シーレの絵を見てからです。
あまりに生々しく力強く、ささくれ立った自分の心にぴったりと一致するようでした。
その後、色彩表現に自分を導いてくれたのは松尾たいこさんのイラストです。
「服の柄を選ぶように」と本人が語る通りの華やかで大胆な色遣い。
クレヨン画を始めたのはこの頃だと思います。
赤をがしがし塗るのがひたすら楽しかったです。
描いたものが人に喜んでもらえることは、とても嬉しいです。
現在はphotoshopなど道具は増えましたが、まだまだ模索の段階です。
エドワード・ホッパーの異次元感や、アンリ・マティスの自由奔放さなどにも興味があります。
村上隆さんの五百羅漢図にも多大なインパクトを受けました。
この先、制作意欲がどこに向かうのか、自分でもわかりませんが、
何かしら面白いものを作っていけたらと思います。

紫色の街 赤い服の少女 頭が丸い少女
紫色の街 赤い服の少女 頭が丸い少女

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